企業理念

企業理念

a founder's policy(創業者の精神)

「創意工夫・お客様の気持ちに立つ」

創業者大野寿徳の仕事ぶりはというと、いったん仕事を始めると納得がいくまで仕事を止めない徹底した性格で、仕事や趣味にとことん夢中になる人でした。創意工夫し様々なものを製作しました。改良をした電機製品や機械も沢山あります。松山で「最初に部品を買ってテレビを作った人」ということで、新聞に紹介されたこともあります。自分の技術を活かし、お客様のためなら損得抜きで仕事をする、そのような性格でした。そして、その仕事ぶりが元で、多くのお客様から信頼を得ることができました。そして、そのことで私たちの会社は長きにわたりお客様にあてにされ、現在でも多くのお客様にお取引を頂いているのです。

現在は、通信やコンピュータなどを中心とした情報技術全盛の時代になっています。そして、我が社も時代の中で多くの情報通信関連商品を扱うようになってきました。技術も新しいものがどんどん出現しています。故に、私たちは年々新しい情報技術への取り組みも必要になっています。様々な勉強をし、新しい技術の獲得に努力することがお客様の期待に応えることなのです。

しかし、いくら技術が進化しようと時代が変わろうと、ここで忘れてはならないのが創業者の精神です。現状に甘えず、自らが自らの道を切り開く。そして、お客様のことを考え創意工夫し、お客様に喜んでいただく技術を提供すること、そのような創業者の精神を忘れてはなりません。そういう仕事ぶりが、今まで同様に長く私たちの会社をあてにしていただくことにつながるのです。小手先の知識や技術に終わらず、「創業者の創意工夫とお客様の気持ちに立つ精神」を受け継ぎ、これからもしっかりと守っていかなければならないと考えるのです。

顧客にとって、取引先にとって、さらに信頼される企業として、頑張ってゆく所存でございます。今後ともごひいき頂けますよう願い申し上げます。

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Basic policy(基本理念)

「共育・共実」

・「共育」とは、社員みんなが共に切磋琢磨しながら育ちあうという意味です。

お互いがお互いを刺激し合いながら、人としてしっかりと育ちあうという意味です。 ですから、お互い無関心ではいけません。お互いがお互いに関心を持ち、高めあう努力が大切です。

・「共実」とは、「共育」を通してお互いの目標を実現しあうということです。

そのことは、苦労して育てた果実と同様味わい深いものとなります。そして、みんなで喜べるものとなります。ですから、「共育」のそれぞれの階段を通して、「共実」すること、しっかりと実らせること、成果を作る努力が大切です。

・この「基本理念」はわが社のあらゆる仕事をする場合において、ベースとなる考え方です。

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Mission (わが社の使命)

テクタスは、

顧客に対して、ITソリューションのベストウェイを提供します。

社員に対して、夢と誇りの持てる、活力ある企業作りを行います。

取引先に対して、共に成長発展できる信頼関係を築きます。

社会に対して、人財の創出と正しい納税を行います。

・「我が社の使命」とは、私たちが日頃どのような姿勢で仕事に臨むべきなのか、また、社会における存在意義を明らかにするには、どのような仕事ぶりが大切かを、明確に示したものです。

・「我が社の使命」は私たちが仕事をする上で、我が社のアイデンティティを示す、大変重要な理念です。

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Vision(将来なりたい姿)

「時代感覚に優れた、経営品質の高い、社会に誇れるIT企業を目指します。」

・「時代感覚に優れた」とは、新しい技術、新しいノウハウ等に敏感に対応し、その中から、顧客にとって今必要な技術やノウハウは何かを選び出すセンスのこと。

・「経営品質」とは、わが社の経営指針「理念、戦略、計画」が社内にしっかりと浸透し、実践されている状態(度合い)のことをいいます。

・「社会に誇れる」とは、働く社員さんが自分の生き方や仕事、そして会社の事に誇りを持ち、社会に対して胸が張っていられると言うことです。

・「IT企業」とは、経営戦略と整合性を持つ戦略情報化規格の策定、それに関わる情報システムの調達・開発・テスト・導入、そして導入後の運用サービスまで、一貫して行なう支援サービスを提供する企業のことです。

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Rules(我が社の行動規範)

「5つのルール」

  • ・より確実に
    ―目的を明確にし、計画を示し、誠実に事にあたる
  • ・より知的に
    ―志を高く、学びを深め、自己を磨く
  • ・より柔軟に
    ―日々新た、創意工夫を重ね、事にあたる
  • ・より親切に
    ―人の心を読み、心配りを忘れず、事にあたる
  • ・より迅速に
    ―時を読み、時を有効に、手際よく事にあたる

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a personnel policy(人事理念1)

「自主・自律・自尊の精神を持つ社員を大切にする」

・自主とは…自分の判断で行動できるということです。しかし、社会人、組織人である以上その判断は一貫性のある基準に基づくものであるべきです。我が社で働く上で、その一貫性のある基準とは「経営理念」ということになります。

・自律とは… 他からの支配や助力を受けず、自分の行動を自分の立てた規律に従って正しく規制することです。仕事は、社会人として、組織人として自らが自分を律し行動することが大切です。

・自尊とは…自分の人格を尊重し、誇りを持ち品位を保つことです。単にプライドが高いというものではありません。真に自尊の精神を持つ人は、他人との相対で自分の人格や誇り、品位を考えるのではなく、世界の中のたった一つの大切な個性として自分自身を尊び、誇りを持ち、品位を保ちます。また、真の自尊の精神を持つ人は他人も尊重することができます。

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a personnel policy(人事理念2)

「我が社求める社員像」

会社の経営方針を建設的に考え、見解を持ち、仕事をし、責任をとり、教訓を持ち、強化・改善策を実施し、仕事のノウハウを周りに活かし、グループマネジメントすることができる人

・建設的とは…物事を創り上げていくような、自分の意見を述べ、相手の考えを聞き、組み合わせながら、よりよいものを創ってゆこうとする姿勢。

・見解を持つとは…与えられた環境の中で、今ある情報を最大限活かして、自分の考え方(方針・ビジョン)を持つといくこと。

・仕事とは…働いた対価をきちんとお客様から頂くこと、ボランティアではない。生産性のある働きをするということ。

・責任をとるとは…仕事の結果をきちんと出し、後始末すること。

・教訓を持つとは…仕事の結果から、今後につながる自分なりの法則を見いだすこと。

・強化・改善策を実施しとは…良かったことや悪かったことから、次につながる方策を見いだし、行動すること。

・仕事のノウハウを周りに活かすとは…仕事の結果をその時だけや、その場だけで終わらさず、ノウハウ化・標準化し、リーダーシップを発揮して周りに活かす人。

・グループマネジメントするとは…能力を活かし、指導力を発揮し、人材を育て、グループのマネージメントをすることができる人

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理念の相関

  • 「創業者の精神」を我が社の根本と考え、
  • 「基本理念」を仕事をする上での基本的なスタンスとし、
  • 「我が社の使命」を自らの志と自覚し、
  • 「我が社のビジョン」を実現するために、
  • 「我が社の行動規範」を遵守し、
  • 「人事理念」に成長課題を見いだし、
  • 「経営指針」を通して成果を作る人

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